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すべてM&Aで成り立っているの ― 儲(もう)かる会社のつくり方「M&Aの正しい捉え方」 [日々の出来事]

M&Aとは、
買収 買い取ること、
有権者にひそかに利益を与えて味方にすること。
強いものが弱いものをのむことが多いです。

・M&A(合併&買収) 会社の株式をある特定の相手に売ること
・上場 株式を小口にして不特定多数の投資家に売ること
M&Aと上場は同じことです。


大きな仕事をしたい、世の中変えたいという野心家を
業を起こす人として起業家と呼んでいます。

起業には資金が要ります。
株式会社のできる前の大航海時代はすべて
返さなければならない借金で資金を集めていました。
その後、
・永続的に存続させるため、莫大な資金を小口にして株式と交換
 利益が出た場合、株主に分配される。
・株主の有限責任制 
がオランダの東インド会社ではじまりました。

これで、少ない資本金で大きく借りられることになりました。

ちなみに、株式は食いつぶしてが理由で交換しているので、
お金を返してほしいと言われても二つ返事では返さないものです。


これで、お金がなくても、アイデアと決断力があればできます。


今日があるのは、起業家、すなわち社会革新や金利によってであり、
株式会社、M&Aで成り立っているのです。


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